本文へスキップします。

【全?企日?PC】ヘッドリンク
【全?企日?PC】ヘッド検索フォーム
サイト内を検索
【全?企日】メガメニュー
【全?企日?SP】ヘッドリンク
【全?企日?SP】ヘッド検索フォーム
サイト内を検索
【参?企日?グループ】カテゴリタイトル

王子グループ

ページタイトル

印刷情報メディアビジネス

コンテンツ

印刷情報メディアカンパニープレジデント

国内事業の基盤強化のために、最適生産体制の構築を図り、さらなる収益力アップを目指しグローバルに競争力のある製品提供を目指します。

木坂 隆一
印刷情報メディアカンパニープレジデント

売上高および営業利益の推移

2018年度の売上高は3,029億円(対前年▲25億 円)、営業収益は▲48億円(対前年▲36億円)となりま した。売上高については、新聞用紙?印刷情報用紙におけ る需要の緩やかな減少と市況軟化により、減収となりまし た。営業利益については、コストダウンおよび価格修正を 進めましたが、原燃料価格の高騰影響が上回り、減益とな りました。

事業概要

新聞用紙事業

新聞用紙は、高速輪転印刷に耐える強度とカラー印刷においても仕上がりが美しくなる印刷適性が要求されます。王子グループは約30%の国内シェアを占め、全国の新聞社からのニーズにお応えするため、品質改善の努力を続けています。

新聞用紙事業

印刷?出版用紙事業

書籍、雑誌などに使用される出版用紙や、カタログ、チラシに使用される印刷用紙には、印刷物の企画や内容、印刷機の特性によって様々な品質が必要とされます。
時代が求める製品の開発に絶えず取り組みながら、お客様の求めるより良い製品を提供していきます。

印刷?出版用紙事業

情報用紙事業

従来のフォーム用紙、コピー用紙(PPC用紙)に加え、オンデマンド印刷(POD)向けの高機能プリンター用紙など、数々の新製品を開発しています。情報処理システムの入力媒体として、あらゆる業種?業務でご愛用いただいています。

情報用紙事業

事業戦略

国内事業の収益力アップ

印刷情報メディアカンパニーでは国内事業の収益力アップおよび国際的な競争力の強化を図るため、停機?生産移管による製造設備の集中等様々な対策に取り組み、喫緊の課題を解消していきます。

<停機?設備改造の概要>
  • 苫小牧工場N-5号マシンの改造(2021年度)
    新聞用紙製造設備から段ボール原紙およびクラフト紙製造設備に改造
  • 富岡工場9号マシン、9号コーターの停機(2019年度末)
<三菱製紙株式会社との業務提携の推進>
  • 交錯輸送解消によるコスト削減
  • 操業技術共有
  • 製品の相互補完による銘柄統合
苫小牧工場N-5号マシン

海外事業の拡充

江蘇王子製紙は、紙?パルプともに市況が堅調に推移したことから、2018年についても大幅収益改善を達成しました。販売力強化やコストダウンの取り組みは引き続き行ってまいりますが、ICT化進行の影響から今後の経営環境は楽観視できるものではないため、新たな収益源獲得のための成長分野への投資として、家庭紙原紙生産投資を決定しました。

家庭紙原紙マシン完成図

イノベーションの推進

新聞用紙、印刷用紙の国内市場は、新聞?書籍?雑誌などの発行部数の減少に伴い、近年では印刷形態が大ロット印刷に適したグラビア印刷から一般のオフセット印刷へ、さらには極小ロットに対応可能なインクジェット印刷の導入を模索する動きが見られます。これらの新しいニーズに柔軟に追随するべく、オフセット印刷用紙でありながら、グラビア印刷に迫る強印刷光沢を発現する用紙や、インクジェット適性を付与した用紙など、特徴のある用紙の開発を行っています。


黑粗硬大欧美在线视频-黑粗硬大超爽视频