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持続可能な森林経営によるCO?の吸収?固定

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  • 目標
    日本政府が目指す長期目標「2050年にGHG排出量を80%削減」に貢献するため、植林地の拡大や社有林の保全等、持続可能な森林経営を進め、二酸化炭素の吸収?固定を促進する。
  • 国内外の社有林や植林地の状況
    王子グループは、日本国内では民間企業にて最大の森林(19万ha)を管理?所有しています。また、海外においては6ケ国にて植林を行っておりその面積は25万ha です。国内外合わせた面積は44万haであり、東京都の約2倍の面積に相当します。なお、海外植林においては森林生態系や野生生物等の保護林、水源涵養や土砂流出防止等の保安林を管理しており、植林地を含めた管理面積は38万haになります。
    このような環境、経済、社会に配慮した持続可能な森林経営を実践するため、年間約90億円をかけて継続的な森林管理を行っています。
  • CO2の吸収?固定の状況
    森林は大気中のCO2を吸収して光合成を行い、炭素として幹や枝等に蓄え固定します。国内外44万haの森林の年間成長量にともなうCO2吸収量は約1,200万トンであり、吸収量に相当する伐採木は木材製品としてグループ内外で販売?自家使用しています。現存する国内外の森林は、累計で1 億2,000万トンのCO2を固定しています。

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ブラジル CENIBRA 撮影Joao Rabelo 北海道 留辺蕊(るべしべ)山林


??ブラジル CENIBRA 撮影Joao Rabelo


??北海道 留辺蕊(るべしべ)山林

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